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はてぶを使った思考の練習

 私がはてぶをはじめる時に「色々な事に興味を持って考る」事を目標としようと思いました。最近、はてぶを理解しはじめてハマってます。はてぶは前にも書きましたが、色んな意見があって面白いなという事がしょっちゅうです。

 

 それを更に自分の思考の練習に使えると気がついたのでメモします。私は今までただ何となくエントリーを読んでいました。そこに色んな意見のある人が集まってきます。反対意見や賛同、わかりやすい要約など。そこで、自分で思考の練習に使ってみます。

 ポイントはすぐにはてぶを読まずに、よく考える事です。

 

1、エントリーを読む

 まず、自分でエントリーを読みます。そこで「どんな事を感じたのか」を具体的に考えます。賛成なのか反対なのか、それはどんな部分なのか。単純に面白かったなら、どこが面白くて何で面白かったのか。何やらモヤモヤしたなら、なぜモヤモヤしたのか。ポイントは出きるだけ具体的に、そして掘り下げる事。

 私の職場には「なぜなぜ分析」とかいう分析表があって右に要因を書き、更にその要因を幾つか書いて、更にその要因を右に書くというマインドマップみたいなものがあります。これを利用するのもいいかも。

 

2、はてぶを書く

 最近の私はひどい事にエントリーも読まずに、はてぶを読んでからエントリーを読むか決めたりしてしまうのですが、これは全く良くないですね。思考の練習になりません。

 先ほど考えた事をはてぶに一度書いちゃいます。100文字って意外と短くてまとめるの難しいですよね。1、で考えた事全部はとてもじゃないけれど入りきりません。一番、言いたい事を書きましょう。私は入りきらなくて「100文字じゃ足りない」タグ作っちゃいました。

 いいところを引用するとすぐに埋まってしまいます。なるべく短く引用したり、簡単な言い回しに変えたりして、更にそこに自分の考えを入れ込んで無理やりまとめます。言いたい事を的確に書けているのか見直しましょう。

 

3、他の人のはてぶを読む

 自分がはてぶを書いてから読みます。思いもしなかった意見や良かったのに☆を私はつけます。人気がある意見には内容ではなく、一部分のつっこみである事も多いのです。大多数の意見みたいなのも見えてきます。

 

4、はてぶを書き直す

 他の人のはてぶを読んで、再度はてぶを書き直します。

 

 4、はいらないかもしれないですけど、結局書き直す事も多いので入れておきました。この流れを繰り替えしていれば、だんだんと思考が深くならないかなと思いました。最近の興味はもっぱら言葉や人との関わりで、それ意外はあまりぶこめしてません。もっと、広げられたらいいと思っています。

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