生理用品を使わない!(経過報告)

 

考古学と女性の身体の話

女性の生理って、存在していないような扱いですよね。生理で体調が優れないのと本人の努力は関係がないし、どの女性も堂々と言えるような環境になるといいですね。

2015/06/21 21:38

 

 

普段の生活で生理は存在していないような扱いを受けています。女同士でも、あまり会話に出てきません。重い人は話してもいいけど「薬飲んで頑張るのが普通でしょ?」と思っている人も中には居るので「キツイんだよね~」という軽い愚痴のように言えるような気軽さはありません。

 

それでも、「生理はあります!」

 

毎月あります。もっと、時々でいいんじゃないかなあと思いますが、毎月あります。こんな迷惑なもん要らない!と思わず言いたくなりますが、子供を授かるためですからね。本当に子供、作る機会があればいいんですけど。

 

今更ですが、血が怖いという男性や人の下の話なんて聞きたくないという人は読まない方がいいですよ。

 

数ヶ月前に「生理用品を使わない!」と決意して、目指してきました。そして、他のエントリーに触発されて書いてみました。

↓過去記事

nandenandechan.hatenablog.com

簡単にまとめると「生理はキュッと我慢して、トイレで出すようにトレーニングしてるよ」ってところです。生理用品を使わなくなるのが目標。

 

どうやって、やるのかと言うと特にないんですが。尿意と比べるとかなり、うっすらとしか感じとれない「出そうだな」という感覚。その感覚に集中して、トイレまでキュッと我慢します。でも、我慢は正直難しい。筋力の問題かな?慣れなのかな?

 

で、トイレで出す。力を入れて出す。出しきるぞという気持で。

生理のトイレトレーニングですね。

 

というわけで、なんとか頑張ってるんです。しかし、ちょっとだけギブアップです。使わないの辛いです。タイトルサギです。すみません。でも、完全に諦めたわけじゃなです。

 

ナプキンは常用してるんですけど。まずはトイレで生理を出すのが大変。やっぱり、仕事中はきつい。外に出てる時間も長いので、とてもじゃないけどトイレまで我慢できない。結局、ナプキンに頼ってしまう。出てくる感覚が不快だし。タンポンに慣れてるので出てくる感覚も不快です。これでは元も子もないです。

 

ナプキンだけ使ってる人は、少し値が張りますがタンポンに挑戦してみて下さい。かぶれなくて、長時間使えて楽ですよ。痛くもないですし。怖くないですよ。新しい世界ですよ。プールも入れるし、すてきですよ。

 

話を戻して、なんで断念したのか。

最大の難関は2日目に来る「血がどばどばー」の夜です。ナプキンをあててますが、昼間用の普通サイズです。それに頼っていてはいけません。夜中には何度もトイレに目覚めます。寝ている間も気が抜けません。いい年して生理のお漏らしになっちゃいますから。「お漏らししちゃったの。ふえーん」なんて言えません。朝に目を覚ますと体が痛い&疲れがとれない。緊張して寝てるので、全然休まりません。

 

というわけで、どばどばーの時期はタンポン使用する事にしました。

無理しても、しょうがないもんね。

慣れれば、そのうち本当に使わなくて済むようになるかも知れないし。

のんびり、頑張ろうと思います。