文化を求めて都会へ繰り出す?(パート1、古本屋編)

 本日は美術館と神保町へ行って参りました。「出不精だったんじゃないのか?」「活動的じゃん!」と思うでしょ?母にくっついて行くだけなので、喜んでくっついて行きました。時間もお金も移動も管理してくれる、素晴らしいツアーです。

 朝から東京国立近代美術館「NO MUSEUM, NO LIFE?」に行って参りました。その後は学士館でランチ。そして、そして私の中でのメイン神保町です!

やたら長くなってしまったので目次を作ってみようと、思ったら技術的に難しくてできませんでした。勉強して、近いうちにできるようになります!
 
 神保町って知ってますか?本の町です。東京にある、書店の町です。もうね、1日中居られます。なんですか?この町は!すばらしい!テンションあがります。漫画だけで1棟5階建(書泉ブックマート)もあれば三省堂6階建てまであります。小さな古本屋もあって、専門書もあれば、おしゃれな雑誌もあります。古いananや軍艦のパンフレットみたいなのとか、和紙に版画のような本当に古いものまであって、どこにあるのかお宝探しのような楽しさがあります。
 

古本を物色(エロ記述あり注意!)ちょっと長いです。

 などと、偉そうに神保町を語っていますが来るのはまだ2回目です。以前、来た時に発見した気になるお店があるんです。間口が狭くて、入口の上にオレンジのビニールの屋根(ラーメン屋とかでよくある入り口の幌)が張ってあります。古本屋なんですが映画のパンフレットから昔のグラビア雑誌、漫画もあります。狭くて、通るところが3列あるのみです。
 
 何か面白い物はないかと物色していたら、発見してしまったんです。その名も「夫婦生活」昭和レトロな雑誌?新書を横に広くしたようなサイズで表紙は古めかしいカラー印刷された女性の絵。髪をくるくるにカールしてます。何の変哲もない表紙に「新婚夫婦お愉しみあの手この手・大特集」「特集夫婦の性生活百科事典」「夫婦の接吻スタイルブック」などと一見真面目に見える文面なくせにほとばしるエロが私を挑発しています。もう、大興奮ですよ!エロ記述が規約にひっかかるか気になったので調べてみました。下の方に書きました。
 
 そして、裏表紙を見ると水彩画で描かれた平屋とお部屋のスケッチ。そして、キャッチコピー「これからの若い二人のための洋風小住宅 モダンリ・ビング」「粋な初秋のすまい」。うわあ、憧れの昭和レトロな平屋じゃないですかああ!。全然、洋風に見えないし!和風だし!もう、ビビビッときてしまったんです。「ここで買わなければ、もう出会う事はないぞ!」と、どこからか聞こえてきました。
 
 買うと決めたからには全てが欲しい。しかし、この冊数はいくらなんでも多いのではないか?平置きの「夫婦生活」を数えてみると15冊ほどあり、1冊350円~450円って事は5000円以上!?昨日だって、散財したばかりではないか。ここは落ち着いて一旦ネットで調べました。するとお値段は妥当です。

 

ええ、決めました、私は買うことにしました。

店頭にある全ての「夫婦生活」を買い占める事にしました!
 
独り暮らし万歳\(^o^)/エロ本買っても心おきなく読めるよ!
独身貴族万歳\(^o^)/エロ本買っても「無駄な物を買って!」って怒る人も居ないよ!
 
 意を決してレジに持っていきました。恥ずかしいとか、そこまで考えてませんでした。お客さんも居ないし、エロ本買うのを恥ずかしがる年頃でもないですし。レジのお兄ちゃんはオヤツなのか菓子パンを食べていて「はい、お待ちください」と、菓子パンを慌てて置きました。私の持ってきた大量のエロ本を数えるお兄ちゃん。20代前半の若いお兄ちゃんよ「私の買うエロ本を数えさせてごめんなさい」とか思ってたら、恥ずかしくなってきて、急に顔が赤くなって、汗もかいてきてしまいました。谷川史子さんの描く、うら若き少女ならまだしも。ひー赤くなってスミマセン、スミマセン。色白のお兄ちゃんも少し赤くなってます。
 
 「ちょっと待ってくださいね。」と裏表紙の発行年数とかチェックしてます。なんだろう?そして、丁寧に紙封筒に入るか確認してます。いやいや、紙封筒じゃ持って帰れないし!カバンに入らないし!それより何より、恥ずかしいからビニール袋にさっさと入れてくれええ。変な汗を感じます。ちょうどいい紙封筒に入れて、更にビニール袋にしまってくれました。エロ本だから、見えないようにしてくれたんですね。恥ずかしいからと紙封筒を断ったら帰り道は羞恥プレイになるところでした。私の勘違いです。わーごめんなさい。恥ずかしい時間って長く感じるもんなんですね。こんな感覚が私にもまだ残っていたんだわ。
 
大人で良かった。表紙に「未成年者の御購読は固くお断り致します」とあります。
大人買いできてよかった。小学生の時に「なかよし」を隔月でしか買えなかったのもいい思い出。
 
 という訳で私は6,102円(税込み)で大量のエロ本を購入することができました。ああ、幸せ。家に帰って一人でムサボり読むんだ。楽しみだなあ。私の趣味はエロ本集めにしようかしらん。と思うぐらいのテンションです。「エロ本持ってませんよ。」などとブコメした事もありましたが、もう、そんな事は言えないですね。年代順に並び替えたら1冊ダブってたよ。私は何をやってるんだ?興奮が興奮で頭をやられてしまったのね。でも、エロは世界を救うと私は信じてる。ああ、どっかで高く買ってくれないかしら。
 
お店情報
 ちなみに、このお店が気になる方「BOOK DASH」というお店です。↓公式ページ
「夫婦生活」は私が買い占めてしまったのでありませんが、グラビアがたくさんありました。本当は他にも写真雑誌とかも欲しかったんですけど。表紙のエロいお姉さんと裏表紙のレトロな腕時計や一眼レフの写真。色が微妙にズレたりしてて味があったなあ。
 
 ちょっとエロ本で盛り上がってしまったので、美術館についてはパート2で書こうと思います。
 

東京に期待しすぎた

↑東京に来て残念だと思った若者も、色んなところに行って楽しんでほしいですね。

風呂でブログ?

 何やら前回のエントリーで勘違いさせてしまったようです。お風呂に携帯を持って入り、お湯に浸かりながらブログ書いてました。パソコンは持ち込んでないです。書き方が悪くてごめんなさい。
 

はてな利用規約

ちなみにこの文章を書くにあたり、はてな利用規約を調べてみました。
第6条(禁止事項)
2項ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような社会的に不適切な行為を行ってはなりません。
C.倫理的に問題がある低俗、有害、下品な行為、他人に嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為。ポルノ、売春、風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為。

 一応、表紙に書いてある事のみの情報なのでセーフだと思います。しかし、上記を守っていないと利用制限やアクセスの遮断を行うとのことです。

第2条(ユーザーの定義と登録)

6.当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、当社の判断によって、ゲストユーザーとしての利用を制限したり、アクセスを遮断することがあります。また、それによりユーザーまたは第三者が被った損害に関し、当社は一切の責任を負いません。  

C.スパム行為や嫌がらせ行為など、本規約第6条(禁止事項)で定める禁止行為があった場合

 内容がまずいかな?と思ったら確認した方が良さそうですね。

↓リンクです。

はてな利用規約 - はてな

 おわり

 どうか、このエントリーで読者の方が離れていきませんように。私が急にエロくなったとかじゃないです、元々こんな感じです。いや、まあ、確かに欲求不満ですけど。「まん毛問題」を乗り越えた人たちはきっと、ついてきてくれるはず!

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