好きな服を着ようよ!

童貞を殺す服が、話題になってますね。

 
実は私、こういう服が好きです。ええ、好きです。大好きです。
今は着てないですけど、見てるだけで楽しい。正直、「童貞を殺す服」の意味がわかりません。さっぱりわかりません。童貞をバカにしてるのか、してないのか。童貞自らが発したのか、まわりがバカにしてるのかさえわかりません。でも、こういうカワイイ服が好きなのは確かなので「童貞を殺す服」という言葉で書いちゃいます。
 
でもね、書いてる人も言ってるように普段は着たら目立っちゃうし、一緒に居る人に申し訳ない。
 

童貞を殺す服は高い

 
それにね、高くて買えないんです。
特に欲しかった学生時代にはとてもじゃないけど買えるような金額じゃなかったんです。
 
唯一、持っていたのは小学校の卒業式に着た服でした。
白いツーピースで上がセーラー襟のボレロで下は後ろがコルセット風のフレアスカート
上が短いのでコルセット風になってるところが見えてかわいい。
 
これで私は目覚めてしまいました。
小学生なんて、とうに過ぎていたのに着て喜んでました
 
「童貞を殺す服」の定義がわからないんですけど。
当時はロリータファッションが流行ってましたが、独自のこだわりがあったし、高くて買えません
洋服に対してのこだわりは前のエントリーで少し書きました。

私と洋服 - 2つ目のぺーじ(仮)

フレアが好きでも、タックが多いのがダメだったりして、全体的に納得いくのがありません。

こだわりってのが不可解で、好き嫌いよりも生理的なものに近いと思います。

私が好きなのはフリルがたくさんあって、ブリブリ(死語?)してる感じです。

 

だから自作した

 
そこで、どうしたかと言うとですね。
自作しました。
自分で生地を買って、図書館で洋裁の本を借りて、縫い方とか勉強して。
手縫いとミシンでやってました。
あとはフリマで買ったのに手を加えたりして。

 

でね、せっかく作ったところで外に普通に着れるような格好じゃないんです。
どう考えても目立っちゃうんですよ。
なので、コスプレイベントで披露してました。
 
と言うと、せっかく来てくれるようになった人たちが引いてしまったら悲しいので色々と説明をします。まん毛問題を乗り越え、エロ本語りを乗り越えた人たちは、きっと、ついてこれると私は信じます。
 

そして、コスプレイベントで披露

 
きっと、コスプレしてる人たちが普通とは違う、少しおかしな人だと思ってる人も居ると思うので、説明しますね。

 

コスプレとはアニメやゲームなどの登場人物やキャラクターに扮する行為を指す。それらのジャンルの愛好者や同人サークルが集まるコミックマーケット同人誌即売会を始めとする各種イベント、また、ビジュアル系バンドのライブ会場等で見かけられる。 コスプレを行う人をコスプレイヤー (cosplayer) と呼ぶ。

 wikipediaより

 
まず、よくある勘違いですが
コスプレと性的なつながりはありません。
ネット上ですとスゴイ露出の人が注目を浴びてますが、極一部です。
それにコスプレからは逸脱していると思います。
少なくとも私は会った事がありません
 
あと
自分自身がキャラクターに変身している人も中には居ますが全てではありません。
先ほども書きましたが私は恰好が好きでやってるだけです。
 
とりあえず、勘違いがとけたところで、私の場合ですね。
私は非常に引っ込み思案で、人と話すのも苦手です。
それがね、変身しちゃうんです。突然、引っ込み思案じゃなくなる訳ではないですけど。
 

コスプレをする人の気持

 
前のお化粧の話ともつながってて、気持としては近いんですけど、
すごく嬉しくて楽しい気持になるんです。
いつも自信がなくて、しょぼしょぼした自分が凛として、元気になるんです。
 
私が主に参加していたのは写真で撮られる系のイベントでした。
自分で考えた洋服を作ったら、それを撮ってくれる人が居るんです。
本当に素敵な事でした。
今思うと、遥に年上の人たち(おじさん)がたくさん居て、よく危ない目に会わなかったなとは思います。これは後日、書きたい内容です。
 
さっきの話と矛盾しちゃうんですが、超興奮状態にはなるので、
ちょっとおかしな人ではあるかも知れません。
 
だから、もし身近にコスプレをしてる人が居ても、
どうか変わった人とか、理解できない人たちだと思わないで下さい。
 
私が考えるにはコスプレをやってる人たちにとって
自己表現の1つであり、居場所を作る1つの方法なんです。
好きなキャラクターの恰好を身にまとうだけで、自分自身がアピールできる、
スゴイ方法なんです。
 
話がそれましたが、私は好きな恰好をするためにコスプレをしていたので
特に思い入れのあるキャラクターが居るわけでもなく
キャラクターの恰好はしていませんでした。
それに、他人になる訳ではないのでカツラもしてませんでした。
 
思い入れのあるキャラクターが居る人たちがうらやましかったですね。
今だったら、ほむほむやってみたいですけど。ほむほむ。
 

だから、好きな恰好すればいいじゃん

 
人の目を気にせず、好きな服を着てみるといいと思います。
 
「外に着ていけないじゃん」と思って手が出せない人は
とりあえず、入手して着てみるといいと思います。
嬉しくて、楽しくて、すてきな気分になれますよ。
人に見せなくてもいいんです。着てみるだけでワクワクします。
 
ちょっと前に流行った、男の娘を自分の家でやってるだけの人も
コレに近い気分じゃないかと思います。
 
あれ?私こんな話を書きたかったんじゃなかった気がする。けど、まあいっか。
 

おわり

なんか、ずいぶん長くなっちゃいました。
話がブレブレで何を話したいのかよくわからなくなっちゃいました。
何かが伝わったらいいなと思います。
単に「童貞を殺す服」のエントリーにのっかっただけな気もしますが。
 
あのエントリーを見て私も着てみようかなと思いました。
ちょっと年齢的に許されない気がしますけど
好きな恰好して、気分が良くなるならいいじゃない?
 
7月10日追記
「童貞を殺す服」という言葉がどうやらあまり良くないものっぽいのでタイトルを「童貞を殺す服をまとって」から「好きな服を着ようよ!」に変更しました。
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