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ブログを書く時は「隠れた前提条件」がないか考えてみよう

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SEの僕が業務でバリバリ使うExcel術14選+おまけ - 技術を磨くだいぱんまん

 

上記のエントリーがブックマークコメントで批判されてる。

批判の内容としては「SEだったら、知っているのは当たり前」というようなつっこみが多い気がする。

 

ブログって色んな人に向けて書くわけで、SEの人にとっては当たり前でも違う職種の人にとっては当たり前じゃないんだから、全然問題ないのに。それに、画像つきですごくわかりやすい素敵なエントリーだった。

 

他にも似たような批判で気になるのは「◯◯時間残業で辛い」の批判で「◯◯時間残業はたいした事ない」とか。自分の方が詳しいから、自分の方が頑張ってるからって批判する事は何かが違うと思う。うまく書けないけど。

 

ブログを書く時の前提事項

私が気をつけている事に、自分の中での「前提条件を元に書いていないか」という事。私がやってしまいがちなのは「はてなブログ読者向けに書いてしまう」「数少ない購読してくれる人向けに書いてしまう事」。私のブログはほとんど、はてなブログの方が読者だけれど、検索で来る人だって居るんだから、はてな村の事を書いてもわからない。このエントリーもはてな村向けだな。難しいな。すぐに理解できるような前提条件は言わずもがなでいいと思うんですけどね。

 

はてなブログで気になるのはSE関係の人が多くて、それが前提になってるような文章が多い事。例えば「エンジニア」という言葉を使うとパソコンの技術的な何かをやってる人らしい。正直、私は業界が違うので「パソコンの詳しい人なんだな。パソコンのエンジニアってなんだろう?」くらいしかわからない。だけど、エンジニアってもっと広い意味だと思うんだよなあ。なんか、はてなブログではわかる人が多いから、そのまま共通言語だと思って使ってる人が多い。「現場」という言葉も見るけど人によって現場って全然違うわけで。私が「現場」って言われたら他人の家の事なんだけど。

 

例えば「仕事で気をつける事」というエントリーで何かの業種が限られた話だったりして、まずは自分の職場を紹介してもらいたいと思う事がよくある。せめて業界が知りたい。これね、購読者が多くてブックマークがいっぱい付いてる人でも陥ってる人が居るんだよね。購読者が多いから忘れちゃうのかな?

 

前提条件という意味では前半に出したエントリーはタイトルにSEって書いてあるから「あっ、パソコンに詳しい人がエクセルについて教えてくれるんだな」ってわかって良心的だと思うんだよね。

 

それにしても自分も気をつけないとね。

はてなブログに限定してて、つっこみどころ満載ですみません。

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