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本屋に行ってきた&私の名前の由来

本屋さんに行ってきた


デートのエントリーが続きました。

何やら「恋愛工学」なるものが男性の間で流行ってる模様。
私には関係ないと思っていました。

敵を知るにはと本屋で立ち読みしようと立ち寄りました。
(男性を敵とは全く思ってないですよ。えっと、言葉のあやです。)
「僕は愛を証明しようと思う。」

狭い書店なのでウロウロ
経済のところか?
小説のところか?
漫画じゃないよ!
置いてないのか?

2回くらいグルグルしても見つからないので
仕方がなく店員さんに尋ねると
「カウンターへどうぞ」パソコンカタカタ
「そのまま、お待ちください」

先程、探していた経済の棚に向かう店員さん。
あ、あった!
さっき見てたところだった。
手にとって戻ってくる店員さん。
「はい、どうぞ。お会計はこちらです。」

あっ。
まあ、いっか。
色々と言われてる本で
内容的にも、あまり買うつもりなかったんだけど。
この探してくれたお姉さんに払ったと思おう。

なんか、本当に流されやすい性格になった。
昔はギラギラ、トゲトゲしてたのに。

私の名前「なんでなんでちゃん」の由来


私の名前「なんでなんでちゃん」は昔の私。
小さい頃は母親に「なんで?」「どうして?」と目まぐるしく、しつこく質問をしていた。母親はなんでも知ってて、なんでも教えてくれる。と、思ってた。ある程度大きくなってみたら、かなり適当な事を言っていて驚いた。

でも、疑問を持ち続ける事ができのは、答え続けてくれた母親のおかげ。そんな以前の私のように、もっと好奇心を持とうという目標みたいなのもあって、この名前にした。

今は疑問に思う事も減ってしまい、生きる活力みたいなのが少ない。かつてはギラギラと目を光らせて科学館にかじりついたり、本を読みまくったり、授業では「先生!質問!」などと言っていた私は遥か彼方だ。


目が光るのは涙で濡れるから。興味があって、よく見ようという感情の表れだそうな。今の私は目が乾いていそうだ。そうそう、恋愛で目がキラキラするのも本当で興味がわいてるんだよね。

おわり

せっかくだから、本を読んだら感想を書こう。
既に色んな人が読んで鋭い指摘もされてるけど。
私なりに書いてみよう。
ちゃんと最後まで読めるかしら?
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