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父と人生について話す

仕事 生活
日中、家で父と二人きりになって
珍しく昼食に出掛けた。

私は今、悩んでいる。
なんで仕事をしているのか?
もっと言うと何のために生きているのかわからない。
日々の生活に苦しんでる訳ではなく平穏だ。
でも、目指す物はなく
毎日の楽しみはブログくらい。


父は言った。

昔、独りだった時は自由だった。
やっている仕事は好きな事ではなかったし
色んな可能性があって迷っていた。

そんな時に母が現れて結婚し
私が産まれた。
それはある意味、重石になった。
自由ではなくなったけど
道が定まって楽になった。 

フワフワ先の見えない物
自己実現だったり、もっと大きなモノだったのかも知れない。
それよりも、もっと身近で切実な家族の生活が
父を安定させたのだろう。

父「もう、同じ事をずっと言ってないか?」
私「そうかな?」
父「そうだよ。違うところに身を置いてみたら?」
私「だから、今日は合コン行くんだよ」
父「いい人は居そうか?」
私「これから行くんだから、わからないよ(笑)」

感情の起伏があまりないように見える父は
時々、結婚前の事を嬉しそうに話す。

私は何をもって安定できるのだろうか。

汚部屋に住む私を認めてくれる人なんて
出会えるのだろうか?
そんな人が居たらムギュッと掴んで離さないようにしないと。
きっと、幸薄く心優しい人なんじゃなかな?
こんな私に捕まっちゃうくらいなんだから。

自己肯定感が低いって?
うん。そうだね。
案外、これも悪くないと思ってるんだ。

もしかして、ちょっと元気がないだけかも知れない。
あっ、今は生理だからかも。あはは。

女心と秋の空だっけ?
忘れちゃった。
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