ネットに色々と公開する人たち

ネットで友人関係がこじれたとか、ちらちらと耳に入ってきます。
よくよく聞いてみると「ネットは誰にでも見える」という事が感覚的に抜けてるのかな?と思います。

mixiにて
かなり昔ですが、妹が知人の子供の写真をmixiに名前つきで公開していました。誰にでも見れる状態でした。知人の了解を得ていないそうなので、私はやめるように言ったのですが理解されませんでした。その上、怒りを買いました。同じ家庭に育って、こうまで感覚が違うとはかなり驚きです。

Twitterにて
身近にもTwitterで仲が悪くなったという話があります。名前で検索すれば出てきちゃう状態で悪口を言っててバレたそうです。バレるとかそういう問題じゃない。ネットで公開してるんだからあり得る話。数人で話題にしていたとか。これはいい大人(50代)のお話。

最近の話題だと
やり返されたら困る攻撃をして、相手にやり返される顛末(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース
報復か何かで特定多数の個人情報を公開したところ、反対に自分が特定されて個人情報を公開されたそうです。自分が特定されるような状態で何で人の個人情報を公開したのか全くもって理解できないです。

個人情報は大切だよ
個人情報を公開している人って、それなりの覚悟をした上でのメリットをとっているのだと思っていたけど、そうではないらしい。私の友達で住む場所から小学校、大学まで書いてる人がいる。悪用されると思わないんだろうね。

何か対策とかしないのかな?
色々と書きましたが、こんだけネットを利用する人が増えたのに、何かしら問題を起こしたり、事件に巻き込まれる人がいる。テレビでは「LINEがー」とか「出会い系がー」と言ってるけど、そういう問題じゃないでしょ。ネットのリテラシーの問題。

ネットいじめや事件がニュースになるくらいなんだから何か対策はないのかな?講習を受けないとネットできないとか、許可制にするとか。同じか。

一般的には「失敗しながら学ぶしかない」という考えもありますが、たった1度の失敗で事件に巻き込まれたり、実名が広まってしまえば取り返しがつきません。

せめて、肖像権と個人情報についてはわかってた方がいいと思うんです。実感を伴うように、リアルに怖い話をした方がいいと思うんだよね。

と、ここまで考えましたが、そんな講習を義務化したところで「自分は関係ない」と思ってる人が友人関係を悪化させたり、事件に巻き込まれるんだろうなと思いました。難しいな!

↓この人の本、面白いですよ!
 題名のまんまなんですが、著者があっけらかんと、ばっさりと切ってます。すごく面白いと覚えてるだけで、内容忘れた!

ネットのバカ (新潮新書)

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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

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