読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

汚部屋がきれいになる時

私は自他共に認める汚部屋の住人ですが、
それでもキレイ(当社比)になった事が何度かあります。

それは、昨年の夏こと。
恋をした時です。

と言うと素敵な感じがしますが、
単純に好きな人が家に来る時ですね。

と言うと素敵な感じがしますが、
もっと単純に言うと連れ込む時ですね。

と言うと素敵な感じがしますが・・・しつこのでやめますね。


来ると決まれば
それはもう、連日お掃除でした。
ちょっとやそっとじゃ片付かないですから!
汚部屋をなめてはいけない!!!

とりあえず、
洋服を中身がスカスカのタンスに詰め込みます。
いろいろ思い出の品が出てきても構ってはいけません。
床が出てきます!
ゴミは捨てます(当たり前!)

カフカの敷布団もちゃんと夏のシーツにかえました。
ムフフ

水回りも磨きます。
意外と汚れがとれて面白い!
そうなれば勢いがついて
どんどんキレイになります。

来る人には口を酸っぱくして言います。
「いい?汚部屋なんだからね?」と
実際、見てみると「そうでもないじゃん」と思われます。
セーフ!セーフです!

どれくらいキレイになったかと言うと
床であんなことや、こんなことが出来るくらいです。

晴れて、汚部屋を脱却!と言ってもいいのではないでしょうか。


ところがね、長続きしないんですよね。
慣れって恐ろしいですね。
度々来るようになるとボロが出てきます。
最初の1度は頑張るんですけど、その後まで頑張りが続かないんですね。

そして、関係が破綻すれば
汚部屋に戻るのはあっという間
ああ、儚い。


まあ、そんな事を言ってる場合じゃなくて
本気だして頑張らないといけないんですけどね。
掃除も恋愛もね!いや、婚活か!

そういえば、
異性を家にあげるとはセックスがどうのって論争がありましたね。 
このエントリー読めばわかると思うのですが、
私の場合はキレイにするの超大変なので、
家に上がれる(状態になる)って事は特別な人という事です。
それなりの覚悟はしてます。
広告を非表示にする