コミケに出展参加してみて(初の売り子)

半年前に夏のコミケにはじめて参加して
コミケにどっぷりハマってしまった私。下記は夏のエントリーです。

nandenandechan.hatenablog.com

nandenandechan.hatenablog.com

 
そして、なぜか2回目にして出店する側で参加する事になりました。
はてなブロガーのBLACKGAMERさんのお手伝いをさせて頂く事になりました。
BLACKGAMERさんの作った同人ゲームを売るお手伝いです。

 

同人ゲーム?

同人ゲーム(どうじんゲーム)とは、同人(同好の士の集まり)により確立された、もしくはそれに由来する作品発表・流通形式のコンピュータゲーム(通販・即売・自販機/ソフトベンダーTAKERU・ショップ委託・オンライン/デジ同人等)。実際の製作者が同人か個人かは問わないことが多い。

同人ゲーム - Wikipediaより

 

BLACKGAMERさんのゲームは全年齢(18禁じゃないって事)のオリジナルゲーム。
パソコンでテキストを読み進めるタイプ。
ストーリーのジャンルはファンタジーです。

 

すごいのは絵と音楽を外注している以外は全て自分で行っているという事。
大変だとは思うけれど、自分の思いをこめるなら
全て自分でやるのが一番なんだろうなあと思いました。

 

売り子の私のお仕事

・商品を並べる
・前を通る人に声を掛ける
・興味のありそうな人には見て貰う、説明をする
・お金の受け取り、お釣りを渡す
・売れた商品のチェック

実際は説明とお金のやりとりが上手くできなくて、
ほとんどBLACKGAMERさんともう一人の売り子さんがやってくれました。
本当に使えなくて申し訳ないです。

 

売り子をやってみて

会場には小さなブースがギュウギュウにひしめき合っています。
たくさんの中で自分のブースで足をとめてもらう。
足がとまったら、手にとってもらう。
手にとってもらったら、買ってもらう。
それはとても大変な事でした。

 

コミケの会場は信じられないほど広くて、
一日じゃ見きれないほどの出店があります。
目的の物を買う人も居るだろうし、
その場で興味のあった物を手にする人も居ると思います。

 

この広い場所で選んでもらえるって、
それって凄く素敵な事なんだと思います。

 

今回、売り子を体験できたのはとても楽しかったです。
歩いてる人に呼び掛けて、説明して買ってもらう。
うまく出来ていなくて役立っていたのかよくわかりませんが、
そう何度も経験できる事ではないだろうと思います。

 

私が感動したこと

でも、それ以上に感動したのはBLACKGAMERさんのゲームへの情熱でした。BLACKGAMERさんがブログをはじめたのは自身のゲームを
多くの人に知ってもらうため。
試行錯誤を繰り返し、分析しながら読者をぐいぐいと増やしています。

 

コミケに出店しはじめて10年以上。
1つの目標をもって続ける事、その情熱に感動しました。
うまく言葉で説明できなくてもどかしいのですが
すごいと思いました。

 

1度もゲームをやっていない私が言うのは本当におかしな話なんですけど
BLACKGAMERさんのゲームを手に取って楽しんでくれる人が
増える事を願っています。

 

個人的にはお話ししてみて、とても素敵な方だったので
ブログにもっとキャラクターを出せばいいのにと思ったのですが
私が言うまでもなく色々と考えていらっしゃいました。

 

以前、モテないという旨のエントリーをあげていましたが
あれはネット用のキャラなのではないかと思います。

 

下記のエントリーを読むとBLACKGAMERさんの思いが伝わると思います。
一番印象的だった言葉を最後に引用して終わりにします。

 

www.black-gamer.com

副業としてサラリーマンな、本業が同人ゲームの人